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ニプロ、「フーバー針」を自主回収(医療介護CBニュース)

 ニプロは1月27日、点滴する機会の多い患者などに使用する同社の「フーバー針」を自主回収すると発表した。回収の対象となるのは、「コアレスニードル」「コアレスニードルセット」「セーフタッチコアレスニードルセット」の3製品で、2007年2月から09年12月までに販売された約443万本だが、同社によると、ほとんど消費されている可能性が高く、実質的には約26万本とみている。

 米医薬食品局(FDA)が26日、米国内で同社が自主回収を実施すると発表したことを受けたもの。フーバー針は、体内に埋め込まれたポートに刺し、薬液を注入する。この際、注射針によってポートが削られることを「コアリング」といい、FDAが実施した試験の結果、同社製品が他社製品に比べ、コアリングの発生率が高かったという。想定される具体的な健康被害としては、削られた破片によって血管が詰まることや、削られた部分からの微量の血液漏れがある。

 ニプロによると、FDAの試験は医療機関で実際使用する場合と比較して、厳しい基準で行われており、「実使用上、問題のない製品」としているが、患者の安心を最優先するため、自主回収に至ったという。また、これまでに米国や日本でコアリングや健康被害の発生の報告はないとしている。


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中学の学力試験で教諭が不適切行為 足立区(産経新聞)

 足立区立竹の塚中学校の男性教諭(41)が15日に実施された都教育委員会の「児童・生徒の学力向上を図るための調査」で、1年生の数学の試験中、数人の生徒に「答えを確認したのか。解き直しをした方がいいんじゃないか」「問題をよく読んだ?」など解答の誤りを指摘していたことが分かった。同中学校では22日、臨時学年集会と臨時保護者会を開いて説明、謝罪した。

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乗客に偽ルイ・ヴィトン販売=容疑でタクシー運転手逮捕-警視庁(時事通信)

 乗客の中学生に偽ブランド品を販売したとして、警視庁生活経済課と西新井署は26日、商標法違反容疑で、東京都足立区東和、タクシー運転手根本旭人容疑者(46)を逮捕した。同課によると、「偽物を売ったことは間違いない」と容疑を認めており、入手先などを調べる。
 逮捕容疑は昨年3月中旬、同区江北の飲食店で、タクシーの乗客だった埼玉県の中学3年の男子生徒(15)に、高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽の財布やウエストポーチなど3点を計3万円で販売した疑い。 

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人間ドック、60歳過ぎたら年1回受診を 健保組合の補助ある場合も(産経新聞)

 「(自覚症状は)なく、人間ドックを受けていなかったら分からなかった。皆さんも年1度は受けた方が良い」-。食道がんの治療のため活動を休止した世界的指揮者の小澤征爾さん(74)は病気を公表した7日の会見で、「人間ドック」の必要性を繰り返し強調した。病気の治療と異なり“健康体”を対象とした検査とあって定期的に受ける人はまだ少ないが、がんや心臓疾患などの早期発見には有効。予防医療の観点からの効果は大きいようだ。(道丸摩耶)

  [フォト]ブライダルドック受診増加 結婚は健康な体で

 ◆早期がんを発見

 人間ドックのパイオニアである聖路加国際病院(東京都中央区)。同院では、1週間、3日、2日の3種類の宿泊型人間ドックを用意。基本料金は約22万~約67万円と高いが、ドック事務室の鈴木宏彰さんは「すべてのコースを合わせて、年間800件くらいの利用がある。利用者の平均年齢は70代くらい」と話す。1泊2日コースを新設した今年度は新たな利用者も増えたが、全体の6~7割はリピーターだ。

 人間ドックを受けると何が良いのだろうか。

 まず、自覚症状のない早期がんが発見できる。健康診断のエックス線検査はすぐに結果が分からない。しかし、人間ドックで内視鏡検査を受ければその場で異状が分かり、場合によっては治療まで行える。

 心臓・循環器系はどうか。「通常は安静にして心電図を取るが、宿泊ドックでは運動をした後の心電図も取る。心筋梗塞(こうそく)の予兆を見つけることができる」と同院の河津晶子医師。甘いものを食べた後の血糖値を調べ、糖尿病予備軍も発見できる。生活指導も行い、生活習慣病予防にもつなげる。

 ◆普及はまだまだ

 こうした多くの利点がありながら、人間ドックを受ける人は少ないようだ。健康情報サイト「healthクリック」が昨年1月に公表した調査では、回答者491人のうち、人間ドックを受けたことがあったのは55%にとどまった。

 「年齢とともに発がん率は上がる。60歳を過ぎたら年1回は人間ドックを受けた方が良い」と河津医師。健康に不安を感じて受診する人が多いが、人間ドックは本来、“健康体”の人が病気の「早期発見」につなげるものだ。

 例えば、同じがんでも部位によって対応は異なる。進行が早い胃がんは早期発見が重要で、50歳を過ぎたら年1回は胃カメラを飲むと良い。一方、すぐにがんになりにくい大腸ポリープは見つかっても早期治療が必要でないケースもあり、数年に一度の検診で大丈夫な場合もある。

 個人の体質もかかわってくる。「お金も時間もかかるので若い人にはそこまで受診は勧められないが、例えば家族に大腸がんや乳がんになった人が多いなら、若くても検査を受けた方が良い」(河津医師)

 結果が良かったからといって慢心は禁物だ。継続的に受けることで、日常生活に注意すべき点が見える。予防医療の観点からも医師と相談しながら定期的に受診することが重要だ。

【用語解説】人間ドック

 会社や自治体の定期検診と異なり、検査項目が細かく、自分が気になる部分の検査をオプションで組み入れることもできる。結果を元に医師のアドバイスも受けられる。1日で終わる場合が多いが、宿泊を伴うコースを用意している医療機関もある。費用は数万~数十万円。病気治療ではないため健康保険の対象になっていないが、勤務先の健保組合などの補助が出るケースも多い。ちなみに「人間ドック」の名称は、船の修理や検査を行う「ドック」になぞらえ、「人間の体のメンテナンスを行う場所」とメディアが紹介したことから広まった。

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石川容疑者の同期議員ら結成 「考える会」活動停止(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、逮捕された元私設秘書で衆院議員、石川知裕容疑者(36)の同期議員13人が結成し、「不当逮捕だ」などと訴えていた「逮捕を考える会」が民主党上層部の批判を受け、事実上の活動停止状態にあることが22日、分かった。

 「不当逮捕」との訴えが政治圧力に当たるという批判を回避するのが目的とみられ、メンバーの一人は「平野(博文)官房長官から横やりが入った。情けない」と嘆いている。

 メンバーによると、同会は、福田昭夫衆院議員らが呼びかけ、18日に発足。不当逮捕との見解で一致し、捜査の問題点などを究明する予定だった。

 だが、平野官房長官から自粛要請があり、“分裂状態”に。初会合で配布された設立趣意書にあった「小沢氏の説明責任も求める」などの活動方針も分裂の一因とみられるという。

 メンバーによると、現在は「逮捕」の議論は中止し、石川容疑者への差し入れなどを検討しているが、「党幹部の批判を恐れる議員もいて、それすらままならない状態だ」と話す。

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<常用漢字>2次試案への意見 文字の追加や削除で244件(毎日新聞)

 漢字使用の目安となる常用漢字表の見直しを進めている文化審議会の国語分科会漢字小委員会が19日開かれ、昨年11月にまとめた2次試案への意見募集の結果が報告された。文字の追加や削除を求める意見は244件あり、追加については「玻(は)」(95件)、「碍(がい)」(86件)、「鷹(たか)」(24件)の3文字が大半を占めた。

 「玻」は、この漢字を含む名前を娘に付けたところ、常用漢字や人名漢字にないため出生届が受理されなかった両親らが追加を求めている。「障碍者」といった使われ方をする「碍」は、否定的なイメージがある「害」に代わるものとして、障害者団体などが以前から要望していた。「鷹」は東京都三鷹市などの自治体関係者に追加要望が多い。

 2次試案は現在の1945字から5字外し、196字を追加して2136字とするとしている。今回の意見なども踏まえ、今春に答申予定。【井上俊樹】

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<小沢幹事長>「捜査に協力し国民理解得たい」(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は18日、福井市内で記者会見し、政治資金規正法違反容疑で元秘書の石川知裕衆院議員らが逮捕された事件に触れ、「できる限り、公正な捜査に協力しながら、早い機会に国民が理解できる結論を得て参院選へ臨みたい」と述べた。今夏の参院選の勝利に向け全力を挙げる姿勢を強調した。また「これだけメディアの情報量も多く、批判をいただけば、参院選に影響が出てくることはあると思う」との見方も示した。【念佛明奈】

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  ■フォト 日比谷公会堂前で行われた大規模デモ

 そのうえで「(政治資金収支報告書には)計算の間違い、記載の間違いはあったが、こうした権力の行使は納得できない。民主主義国会としてこういうやり方はまかり通るべきではない」と検察との対決姿勢を改めて示した。定期党大会が開かれていている東京都千代田区の日比谷公会堂前で記者団に答えた。

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