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自民党 衆院すべての審議拒否 支援候補当選は追い風?(毎日新聞)

 自民党は21日の長崎県知事選と東京都町田市長選で支援候補が当選したのを受け、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題への反発の強さが証明されたと判断、22日午前から衆院ですべての審議を欠席した。だが、公明党など他の野党は、首相の関係者や小沢氏の証人喚問要求では足並みをそろえたものの、審議拒否には同調していない。民主党は要求を突っぱねる構えで、自民党は世論頼みの「成算なき戦い」に突入した。

 22日の民主、自民両党の国対委員長会談。民主党の山岡賢次国対委員長から「選挙に勝ったから審議拒否ですか」と皮肉られた自民党の川崎二郎国対委員長は「選挙に勝ったのはプラス要因に間違いない」と言い切った。

 山岡氏は事態打開のための与野党国対委員長会談の開催を拒否。その後、記者団に「国会は基本的に政策を議論するところだ。『政治とカネ』の問題に終始すると、国民の国会に対する信頼を失うのではないか」と語り、自民党をけん制した。松本剛明衆院議院運営委員長(民主)も、子ども手当法案の趣旨説明と質疑を行う衆院本会議を23日に開くことを職権で決め、国会審議を遅らせない姿勢を示している。

 自民、公明、共産、みんなの野党4党の要求は、(1)石川知裕衆院議員の辞職勧告決議案の直近の本会議での採決(2)首相の関係者の証人喚問(3)小沢氏の証人喚問--など6項目。しかし、与党はいずれも応じない方針で、政府筋は「野党共闘をしなかったのが自民党の失敗だ。こちらとしてはありがたい」と漏らした。

 審議拒否方針を決めた22日朝の自民党臨時役員会では異論も出た。参院幹部は「起きる(審議復帰する)きっかけがない。与党は(小沢氏らの)招致も石川氏の辞職勧告決議案採決もするわけがない」と指摘した。一方で、野党の存在感を示せないまま10年度予算案の衆院通過を許せば、執行部への不満が高まりかねない。石破茂政調会長は大阪市内での講演で「私どものジレンマは(国会欠席と出席の)どちらをとってもしかられることだ」と率直に苦悩を語った。

 自民党には昨年の臨時国会で審議拒否と復帰を繰り返し、批判を浴びたトラウマがある。このため東京、大阪、長崎で党幹部による街頭演説会を急きょ設定。小池百合子元防衛相は22日夕、JR長崎駅前で「(小沢氏が)明日にでも証人喚問に応じれば予算審議に戻る。私たちはだだをこねているわけでも、日本経済が悪くなることを望んでいるのでもない」と訴えた。【近藤大介、木下訓明、蒲原明佳】

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 囲碁の山下敬吾棋聖に張栩(ちょうう)十段が挑戦している第34期棋聖戦七番勝負の第4局は、18日午前9時から神戸市の「有馬グランドホテル」で行われ、19日午後7時23分、280手までで白番の山下が7目半勝ちした。対戦成績は山下棋聖の1勝3敗。第5局は25、26の両日、静岡県伊豆市の「玉樟園新井」で行われる。

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 広島市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)・高級事務レベル会合の各国・地域の参加者が会合前日の21日、平和記念資料館(原爆資料館)を視察した。参加者に同行したヌールAPEC事務局長は「平和の大切さを再認識した。努力して平和を築き上げていかなければいけない」と訴えた。
 一行は、原爆死没者慰霊碑に献花。続いて訪れた資料館では、被爆直後の広島の街並みを再現したパノラマ模型などについて説明を受けるとともに、高橋昭博元館長の被爆体験談に真剣な表情で耳を傾けた。
 一連の視察を終え、ヌール事務局長は「繁栄によって平和は支えられる」などと感想を述べ、APECを通じた地域経済統合や成長戦略が平和と不可分であるとの考えを強調した。
 高級事務レベル会合は22日から2日間の日程で同市で開かれる。 

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寺島しのぶさん 台本読んだ瞬間「電気が走った」(毎日新聞)

 父は歌舞伎界の花形役者、母は映画界のスター女優という“名門”に生まれながら、時には体当たりの演技を見せて役者としての地歩を固めた寺島しのぶさん(37)が、海外でも実力を認められた。20日(日本時間21日未明)に行われた第60回ベルリン国際映画祭の授賞式で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。世界3大映画祭(カンヌ、ベルリン、ベネチア)での日本人俳優の最優秀男・女優賞獲得は、ベネチアで2回受賞の三船敏郎さん(97年死去)、ベルリンの左幸子さん(01年死去)と田中絹代さん(77年死去)、カンヌの柳楽優弥さん(19)に次ぐ史上5人目の快挙だ。

 「自分の演技に満足はしないけれど、世界の人によかったと言われたのがうれしかった」。寺島さんは21日、舞台で滞在中の大阪市内で記者会見し、喜びを語った。

 受賞発表は21日午前4時ごろ、滞在先のホテルで知った。「マネジャーと抱き合って奇声を上げました。何をしたかは覚えてません。家族や(フランス人の)夫の友人や世界中から祝福のメールが来て、この賞の大きさを実感しています」と顔を輝かせた。

 台本を読んだ瞬間、「電気が走った」と振り返る。感じたのは戦争世代である若松孝二監督の「言い残す」ことへの執念だった。「戦争のことは誰かが言わないといけない。人が憎み合い、殺し合う戦争を周りで支えている家族、家庭で起きている戦争を描きたかった。その共通している部分が世界で受け入れられたと思う」

 舞台の合間を縫って2日間だけベルリンにも行った。「入賞しても最優秀にならないからダメではなく、祝福してくれる。映画への理解力が優れているから、海外でやってみたい気にさせてくれる。英語とフランス語を学んでコンディションを整えておきたいですね」と笑った。

 この日は蜷川幸雄さん演出の舞台の初日。蜷川さんは「寺島は世界のトップランナーであることを証明した」とたたえた。受賞トロフィーは若松監督が持ち帰り、大阪で「授賞式」をする予定という。【中村一成】

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郵便不正「村木被告は冤罪」…部下の前任者証言(読売新聞)

 郵便不正事件に絡み、偽の障害者団体証明書を発行したとして虚偽有印公文書作成などの罪に問われた厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)の公判が16日、大阪地裁であった。

 共犯とされる元係長・上村勉被告(40)の前任だった村松義弘元係長(現・関東信越厚生局課長補佐)(48)が証人出廷し、村木被告が証明書発行を指示したことを否定し、「村木被告は冤罪(えんざい)だと思う」と述べた。

 検察側主張では、村松元係長は2004年2月頃、厚労省企画課長席で、村木被告に自称障害者団体「凛の会」元会長・倉沢邦夫被告(74)(公判中)を紹介され、「ちょっと大変な案件だけど、よろしくお願いします」と証明書発行を指示された、とされる。

 これに対し、村松元係長は「企画課長補佐から呼ばれ、倉沢被告とあいさつした」としたが、村木被告の言葉については「記憶にない。(調べに対し)自分の類推だった」と述べた。

 また、証明書発行について「課長補佐から『国会議員から課長のところにきた案件だ』と聞かされていた」とする供述調書についても「私の口からそんなことを言った覚えはない。そんなことはなかったと思う」と証言。上村被告に証明書発行の件を引き継ぐ際、「上の立場の人から降りてきた話」と伝えたとされることについても、「今の記憶では、はっきり覚えていない」とした。

 さらに、捜査段階の調べについて、村松元係長は「上村元係長が逮捕された直後に『自分は捕まらないですよね』と尋ねると、検事から『洗いざらい言ってくれないとわからないよ』と言われた」と述べ、村木被告の指示を認めた調書に署名したことについては、「細かい表現まで確認しないまましてしまった」と証言した。

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ぼや5時間に4件、京都で連続放火?(読売新聞)

 20日午前1時50分頃、京都市右京区花園木辻南町のアパートの2階通路から煙が出ているのを、近くの住民が見つけて119番。

 通路に置かれていた新聞紙などを焼いて、すぐに消えた。

 その後も、約5時間に半径約1キロの範囲内で、民家のガレージに置かれているミニバイクや自転車などが燃えているのが3件確認された。右京署は連続放火の疑いもあるとみて調べている。

 同市消防局によると、同区内では1月31日未明、マンション駐車場でミニバイクが燃えるなど、今年に入って6件の不審火があった。

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<クルーズ船>世界最大級「クイーン・メリー2」が長崎寄港(毎日新聞)

 世界最大級のクルーズ船「クイーン・メリー2」(英国船籍、乗客約2600人)が17日朝、長崎市に寄港した。昨年3月以来2回目の日本寄港で、長崎は初めて。

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 米国キュナード・ライン社が運航し、1月4日に米ニューヨークを出て102日間の世界一周中。上海から到着した。総トン数約15万トン、全長345メートル。水面からの高さは20階建てビルに相当する約62メートルで、長崎港入口に架かる女神大橋(けた下高65メートル)下をすれすれでくぐり、出迎えた市民らはその巨大さに圧倒されていた。

 ランタンフェスティバルを開催中の市街地を観光し、午後6時に横浜港に向けて出港する予定。【蒲原明佳】

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国民の8割反対 早急な温暖化対策法取りまとめに疑問の声(産経新聞)

 政府は、環境省が15日に提示した地球温暖化対策基本法案の素案をたたき台に温暖化対策を具体化を急ぐ方針だが、昨年12月に同省が一般からの意見を募った調査では、8割以上が温室効果ガスの25%削減という中期目標に反対や懸念を示している。世論の支持を十分に得ているとはいえない状況で法案づくりを急ぐ政府の姿勢を疑問視する声は強い。

 環境省が実施した意見募集には1376件の声が寄せられた。この中で、2013年以降の温暖化対策の国際枠組み「ポスト京都議定書」を決める交渉が流動的な中、日本だけが25%削減という突出した目標を法案で規定することに異議を唱える声が相次いだ。

 また、「産業の空洞化を招く」などの理由から地球温暖化対策税(環境税)の導入などに反対や懸念を抱く人も80%に上ったほか、国内排出量取引制度の創設についても、6割以上が反対意見を示した。

 民主党を支持する連合も「25%削減は産業構造や国民生活などいろいろな面で影響を及ぼすので、国民に開かれた議論をやるべきだ」(逢見(おうみ)直人副事務局長)としている。基本法の議論の前提として本来示されるべき試算結果の裏付けもないことから、連合は「国民が知らないまま法案が決まってしまう」(同)と、懸念を示している。

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東大阪市の過徴収、09年度も10億円(読売新聞)

 大阪府東大阪市が、国民健康保険(国保)の被保険者から、2002年度から08年度までの介護保険料を多く取りすぎていた問題で、同市は15日、過徴収は09年度も続けていたと発表した。

 国と府の補助金を含めた08、09年度分の過徴収額だけでも計約20億円に上るとみられるという。

 市は「介護保険法では徴収から2年後に保険料が確定するため、その際に過不足を相殺するつもりだった」と釈明したが、6年間分はすでに確定時期を過ぎており、還付などを検討する。

 市によると、08年4月、02年度~08年度の被保険者数を実際より約5000~約1万8000人多く「社会保険診療報酬支払基金」(東京)に報告していたことが発覚したが、誤りを正さず09年度も過徴収した。市は「認識が甘く、反省している」としている。

 国保加入者の介護保険は、各市町村から2年度前の被保険者数の報告を受けた同基金が、それぞれの総額を決定し、市町村が徴収する。

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枝野氏は「助っ人閣僚」 官房長官、政府と党との連携に影響はないと強調(産経新聞)

 平野博文官房長官は10日の記者会見で、就任した枝野幸男行政刷新担当相について「優秀な方だから、極めて大きな助っ人閣僚になると思う」と期待感を示した。その上で「国民の期待値を高めてもらうのは仕事を通じてでしかない。仙谷由人国家戦略担当相が過重になっているところを分担した」と述べ、内閣の柱である国家戦略室と行政刷新会議を強化することで、内閣の支持回復に努める考えを表明した。

  [表で見る]枝野氏、小沢幹事長の進退問題に関する発言したが…

 民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題などを批判してきた枝野氏の起用で、政府と党の連携に影響が出る可能性が指摘されるが、平野氏は「彼自身の持論として、過去にも政治家として発言してきたが、仕事を通じて連携するので、ご指摘されるようなことはない」と述べ、影響はないとの見方を示した。

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五輪モーグル 娘に、妻に称賛惜しみなく 上村4位(毎日新聞)

 【バンクーバー乗峯滋人】13日(日本時間14日)に当地のサイプレスマウンテンで行われた、バンクーバー五輪のフリースタイルスキー女子モーグルで、メダルの期待を集めていた上村愛子選手(30)=北野建設=は惜しくも4位に終わった。しかし、常に上村選手を支えてきた母は、重圧と戦いながら五輪で全力の滑りを見せた愛娘に惜しみない称賛を送った。夫のアルペンスキー五輪代表、皆川賢太郎選手(32)=竹村総合設備=は27日に試合を控えるため、新潟県の実家からテレビで妻の大一番を見守り、「最高の滑りを見せた」とたたえた。

 「今までのことすべてに『頑張ったね』って言ってあげたい」。高校生で出場した長野五輪以来、常にプレッシャーと戦い続けてきた上村選手に、母圭子さん(58)は温かい言葉を贈った。

 上村選手が「結婚してつらいのはお母さんに会えないこと」というほど仲の良い親子。圭子さんのバンクーバー入りに合わせて上村選手が「絶対大丈夫だよ。大好きだよ」と手紙を渡せば、圭子さんからは「感動した」というメールが届いた。

 5位に終わったトリノ大会では、圭子さんが手作りの金メダルを渡した。今大会は、花束や応援する人たちの寄せ書きを準備した。しかし、あと一歩でメダルはならず。それでも圭子さんは「大満足です」。会場でプレゼントを渡す機会はなかったが、一瞬、目があった際には、お互いの顔から満面の笑みがこぼれた。

 一方、夫の皆川選手は昨年6月の結婚以来、二人で一緒に練習し、時に技術を教え合い、時に励まし合ってきた。試合の前夜にも上村選手は日本に電話し、皆川選手は「自分の滑りをしっかりやれば大丈夫」と力づけた。

 「世界のトップレベルになると、結果は天気みたいなもの、その日にどの選手が“晴れるか”という感じ。彼女も最高の滑りを見せたと思う」とコメントした皆川選手。27日の本番に向け、自身は15日に日本を出発する。「愛子もきちんとゴールして結果を残したので、自分も200%の力を出したい」という夫に、上村選手は「私が全力で頑張った姿はしっかり見てくれたと思う。賢太郎さんもガツンとやっちゃってください」とエールを送った。

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「わんこそばは心理戦」大分の精神科医が3連覇(読売新聞)

 制限時間内に1杯10グラムのそばを何杯食べたかを競う「第52回わんこそば全日本大会」が11日、岩手県花巻市文化会館で開かれた。

 全国の150人が挑み、大分県別府市の精神科医青木貴孝(よしのり)さん(39)が最多記録を13杯上回る254杯を平らげ、大会初の3連覇を果たした。

 青木さんは精神科医らしく、「わんこそばは5分間の心理戦。給仕する人との呼吸が大事」と大食いの秘訣(ひけつ)を披露。「今年40歳になるのでこれで最後。有終の美を飾れた」と満足げ。会場には、10杯でかけそば1杯分のそばをかき込む姿に、盛んに声援が飛んでいた。

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小沢幹事長 「政治塾」の冬季講義始まる 60人が参加(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の私塾で、今年で10年目を迎える「小沢一郎政治塾」の冬季集中講義が10日、東京都内で始まった。同塾は各界の指導者育成を目的に01年に設立されて以来、年2回の講義を行っている。

 10日の講義には約60人が参加した。開講式には塾長の小沢氏が出席し、「どういう分野に進むにしても、政治とまったく別個の世界で生きていくことは実態として不可能だ。ぜひそういう意識を前提に持って勉強してほしい」とあいさつした。

 講義は13日まで連続4日間開かれ、最終日には小沢氏の講演がある。

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反捕鯨団体がまた調査妨害=水産庁(時事通信)

 水産庁に入った連絡によると、南極海で調査捕鯨を行っている日本調査船団の母船「日新丸」に対し、日本時間6日午前3時ごろから、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の「ボブ・バーカー」(BB)号が妨害活動を行った。船体の損傷はなく、乗組員の被害も出ていないという。SSによる妨害は1月15日以来、約3週間ぶり。
 BB号は、緑色のレーザー光線を照射して日新丸を追尾し、一時は約160メートル近くまで迫った。これに対し、日新丸は接近を阻止するため、放水を実施。妨害予防船の「第2昭南丸」もBB号をけん制した。 

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木嶋被告が運転、大出さん昏睡まで時間稼ぎか(読売新聞)

 埼玉県富士見市で昨年8月、東京都千代田区の会社員大出嘉之(おおいでよしゆき)さん(当時41歳)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された木嶋佳苗(きじまかなえ)被告(35)運転のレンタカーが、現場から約5キロ離れた市街地を行き来する不可解な動きをしていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 大出さんが昏睡(こんすい)状態になる直前で、埼玉県警は寝入るまでの時間稼ぎの可能性があるとみている。

 捜査関係者によると、木嶋被告は、大出さんを助手席に乗せて運転。東京・板橋区の自宅マンションから埼玉県方面に向かったが、事件現場となった駐車場に着く前、同県所沢市のJR東所沢駅周辺の市街地を行き来していたことがカーナビの記録から判明した。その後、駐車場では、住民らの目に留まりやすいのに、車体を斜めにして駐車していた。

 遺体に残っていた睡眠導入剤の濃度分析などから、駐車場に到着した時間帯には、大出さんが昏睡状態だったことがわかっている。県警は、木嶋被告が、睡眠導入剤を飲ませた大出さんが寝入るまで時間稼ぎをし、目を覚まさないうちに慌てて現場を決めるなどした疑いがあるとみている。

 車の鍵や練炭の着火に使われたマッチ箱、大出さんが持っていたはずの旅行カバンなど、あるべきものがなかった。大出さんの手に練炭を扱った形跡がなく、睡眠導入剤の空き包装もないなど、不自然さも目立つ。

 ある捜査関係者は「大出さんは家族と同居しており、“密室”を作れるのは車ぐらい。計画性はあったものの、焦りからのミスをしたのでは」とみている。

 県警の事情聴取で、大出さんがブログに「婚約者と婚前旅行に行く」と書き込んでいたことを問われた木嶋被告は、「一緒に駐車場までは行った」などと説明していた。

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 【ロサンゼルス吉富裕倫】昨年6月に米歌手マイケル・ジャクソンさん(当時50歳)が急死した事件をめぐり、マイケルさんに麻酔薬を投与したコンラッド・ムレイ医師(57)の弁護士は4日、同医師が5日に出頭することでロサンゼルス郡検事局と合意したと発表した。

 ムレイ医師側は、捜査当局による過失致死容疑での訴追は不可避と判断。「死に至る薬の処方はしていない」と無罪を主張していくが、逮捕を避けるため自ら出頭、保釈を得られるよう検事局と交渉してきた。

 一方、複数の米メディアによると、ムレイ医師を逮捕すべきだと主張するロサンゼルス市警と出頭を認める検事局との間で意見の対立があるという。CNN(電子版)は5日の出頭、訴追手続き開始の合意は撤回されたと報道。AP通信は、ムレイ医師は訴追の有無にかかわらず出頭し、訴追がなければクリニックを開いているテキサス州に戻るとの弁護側のコメントを伝えた。

 検事局のサンディ・ギボンス広報官は毎日新聞に対し、「訴追前の段階では何もコメントできない」と述べた。

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<掘り出しニュース>大型クラゲ駆除機の実証試験行われる(毎日新聞)

 沿岸に押し寄せる大型クラゲを駆逐するため、県漁業協同組合連合会(青森市)と県定置漁業協会(同)は2日、深浦町の深浦港岸壁で、漁船で使用する駆除機器の実証試験を県内で初めて行った。水中ポンプで吸い上げてクラゲを破砕し吐き出す方式で、定置網の漁業関係者は「人力での駆除作業が大幅に軽減される」と期待している。

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 駆除機器は、県漁連などの依頼を受けた大間町の鉄工会社「道南鉄工」が開発。直径90センチのラッパ状の吸い込み口にスクリュー式のカッターを付け、長さ5メートルのホースに接続させている。クラゲを吸い込みながら破砕し、ホースから海に吐き出すことができる。小型漁船でも積載可能で、岸壁で行った実証試験では約80センチのクラゲ約30匹が約5分で処理できた。

 この駆除機器は全国漁業協同組合連合会(東京都)の「改良漁具等認定委員会」に申請中で、承認されると購入時に国の助成を受けられる。県漁連は県定置漁業協会の21会員に順次、1台ずつ充てていく計画で、大型クラゲのシーズンになる今秋、稼働させる考え。全漁連によると、第1号の認定承認は昨年11月、北海道の業者が受けた。

 県内で最も大型クラゲに悩まされていると話す深浦漁協の森長保組合長は「ひどい時は朝から夕方まで駆除作業に追われる。この機器で、10分の1の作業で済むのでは」と話している。【塚本弘毅】

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ダンプ運行会社を捜索=特急衝突事故で-北海道警(時事通信)

 北海道深川市のJR函館線の踏切で特急列車とダンプカーが衝突した事故で、道警旭川方面本部と深川署は2日、自動車運転過失致傷と過失往来危険の容疑で、ダンプを所有する「躍進産業運輸」(同市)を家宅捜索し、運行日誌や勤務記録などを押収した。
 道警では、運行管理の実態や、悪天候時の運転に関する指導、教育に問題がなかったか関係者らから説明を受け調べる。
 事故は先月29日、踏切内に進入したダンプに特急列車が衝突、乗客38人と乗務員2人、ダンプの運転手がけがをした。事故当時、現場は雪が降っており、ダンプの運転手は同署の調べに「見通しが悪く、遮断機に気付くのが遅れた」などと話している。 

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女子中学生2人にわいせつ行為、巡査長逮捕(読売新聞)

 神奈川県警は2日、埼玉県警所沢署の巡査長高木直人容疑者(28)(埼玉県所沢市緑町)を東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕した。

 発表によると、高木容疑者は昨年10月11日、東京都北区のホテルで、携帯電話の掲示板サイトで知り合った横浜市内に住む私立中学3年の女子生徒2人(いずれも15歳)にわいせつ行為をし、同月17日にも同じホテルで、うち1人にわいせつ行為をした疑い。「いけないことだとわかっていたが、性欲に負けてしまった」と話し、容疑を認めているという。

 高木容疑者はホテルで女子生徒の水着姿や裸をデジタルカメラなどで撮影し、水着姿で5000円、裸で2万円の撮影代を渡していたといい、神奈川県警は児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑でも調べる方針。

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 鳩山由紀夫首相は30日夕、甲府市内で講演し、首相自身と民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題に関し、「小沢幹事長が最近、あいさつの冒頭で必ず『お騒がせしております』と話しているようだが、お騒がせしているのは代表(首相)であり、幹事長です。ご迷惑、ご心配おかけしていることを心からおわび申し上げます」と陳謝した。

 小沢氏の問題で首相が陳謝したのは初めて。首相はその上で「使命感に燃えて仕事をしないといけない」と述べ、10年度予算案の成立に全力を挙げる考えを強調した。【鈴木一也】

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代替フロン排出増へ 温室効果ガス削減足かせに(産経新聞)

 オゾン層を破壊するフロンの代わりとして開発されながら、温室効果の大きさが問題になっている代替フロンについて、国内排出量が昨年までに底を打ち、今年から増加に転じる見通しとなったことが1日、分かった。日本は温室効果ガスを2020(平成32)年までに1990年比25%削減という目標を掲げたが、二酸化炭素(CO2)の1千倍以上の温室効果を持つ代替フロンの排出増は、目標達成の足かせになりそうだ。

 ハイドロフルオロカーボン(HFC)を含む代替フロンの温室効果ガスの国内排出量は2008年、CO2換算で2360万トン。1990年比で53・8%削減された。半導体などの製造工程で出る代替フロンを回収・破壊する装置の導入が進み、排出削減の優等生とみられていた。

 だが経済産業省の予測では、排出量は今年以降、増加に転じ、技術革新がなければ2020年には5560万トンまで増加する。除害装置の普及が09年までにほぼ終わる一方で、エアコンや冷蔵庫など冷凍空調機器で冷媒に使われながら、回収されず使用中や廃棄時に放出する分が今後増加するためだ。

 背景には、フロンを使わない技術開発の伸び悩みもある。一方、モントリオール議定書が義務づけたフロン削減で、代替フロンへの置き換えは進んでおり、経産省は「09年は景気低迷の影響で08年と同程度だろうが、今年は約3100万トンまで増える見通し」(担当者)と予測する。

 温室効果ガスを削減する京都議定書では、代替フロンなど3ガスの排出抑制が義務づけられたが、フロン削減は盛り込まれなかった。このためフロンから代替フロンへの置き換えは、温室効果ガスの計算上は排出量の純増になり、新たな問題に浮上している。

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所信表明「政治とカネ」問題が少ないと野党批判(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の所信表明演説に対し野党は29日、「政治とカネ」問題への言及が少ないとして、一斉に批判した。

 自民党の谷垣禎一総裁は「民主党の衆院議員が逮捕される事態をどう認識しているか触れていなかった。肩すかしを食らった」と、首相の姿勢に疑問を示した。川崎二郎国対委員長も「母親からの巨額の資金提供が問題になっているときに、『労働なき富』という演説をしゃあしゃあとするなんて。(昨年の臨時国会で)首相が谷垣氏に言い放った『あなたには言われたくない』という言葉を返したい」と皮肉った。

 共産党の志位和夫委員長は「小沢一郎民主党幹事長の疑惑が一言もないのは異常だ」、みんなの党の渡辺喜美代表は「おわびすれども責任取らず」とそれぞれ指摘した。

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<納税者番号>省庁横断で検討会設置へ 菅副総理が報告(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務相は28日の政府税制調査会の全体会合で、所得や社会保障給付に関する情報を一元的に管理する「納税者番号制度」の導入に向け、省庁横断型の検討会を新設し、具体的な制度設計に入る方針を報告した。

 検討会は2月にも設置され、税調会長の菅氏が会長に就任し、国家戦略、総務、厚生労働の各大臣が会長代行を務める。税制以外の課題も幅広く議論するため、税調とは別組織とするものの、峰崎直樹副財務相ら税調幹部もメンバーに加わる予定だ。

 10年度税制改正大綱は「1年以内をめどに(納税者番号制度に関する)結論を出す」としているが、峰崎副財務相はこの日の会見で、導入を前提とした答申を年内に取りまとめる考えを示した。【赤間清広】

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<埼玉連続不審死>殺人容疑で女再逮捕へ 県警2月初めにも(毎日新聞)

 結婚詐欺などの罪でさいたま地検に起訴された女(35)の知人男性が相次いで不審死した事件で、埼玉県警は来月初めにも、女と交際中だった東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん(当時41歳)を練炭自殺に見せかけて殺害したとして、殺人容疑で女を再逮捕する方針を固めた。捜査関係者によると、女は殺害への関与を認めていないが、県警は状況証拠の積み重ねから女以外の関与はありえないと判断。検察とも詰めの協議を進めている。

 捜査関係者によると、女は09年8月5日夜、埼玉県富士見市内の駐車場に止めたレンタカー内で練炭に火をつけ、車内で眠っていた大出さんを自殺に見せかけて一酸化炭素中毒死させた疑いが強まったとしている。

 女は大出さんの遺体が発見された直後の事情聴取に「5日に自分の部屋で一緒にビーフシチューを食べた。その後けんかになって駐車場で別れた。ショックで自殺したのではないか」と説明していたという。しかし県警は▽大出さんは5日のブログに「今夜から2泊3日で相手(女)と婚前旅行に行きます」と記していたのに、遺体からは睡眠薬の成分が検出され不自然▽検出された睡眠薬の成分の濃度では、大出さんが自分で練炭に火をつけることは不可能▽女が処方されていた睡眠薬の成分の種類が遺体から検出されたものと一致し、レンタカー内の練炭は女が通販で購入したのと同タイプ▽大出さんが死亡する直前に女以外の人物に接触した形跡はない--などの状況証拠を集めてきた。現在進めている大出さんへの結婚詐欺事件の捜査を終え次第、女を殺人容疑で本格的に取り調べる方針だ。

 県警は09年9月、女を別の男性に対する結婚詐欺容疑で逮捕。その後も睡眠状態に陥った男性の財布から現金を盗んだとして再逮捕するなど、大出さん事件と類似点のある事件での立件を繰り返し、今月11日には大出さんに対する結婚詐欺容疑で6回目の逮捕をしていた。

 女は千葉県野田市の安藤建三さん(当時80歳)が09年5月に自宅で死亡した事件についても関与が疑われており、千葉県警が捜査を進めている。

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 千葉・成田空港上空で2008年9月、離陸直後のエア・インディア機のエンジンが大規模に損傷し、地上に金属片が落下したトラブルについて、運輸安全委員会は29日、エンジンの低圧タービン内の「静翼」が腐食していたとする報告書をまとめた。

 報告書によると、破断した静翼の外側には酸化防止加工が施されていたが、内側ではこうした対策がとられていなかった。このため、内側から腐食が進んで破断した一つの静翼の金属片が飛び散り、エンジンの排気によって外側にある別の静翼なども次々と破壊され、破片が地上に落下した。

 このエンジンは米ゼネラル・エレクトリック(GE)社製で、同社は06年6月、エンジン整備の際に、内側に酸化防止加工を施した静翼への交換を推奨する安全情報を出していたが、交換時期は明記していなかったという。

 このトラブルでは、駐車中の乗用車3台に、エンジンの破片が落下してフロントガラスに刺さるなどの被害があったが、けが人はなかった。

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